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人事・労務専門誌「労政時報」に当社の解説記事「出退勤ごとに従業員が自ら打刻する勤怠管理システムを導入する際の留意点」が掲載されました
この度、人事・労務の専門情報誌『労政時報』(第4114号)の「相談室Q&A」コーナーにて、当方の解説記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
掲載記事のテーマ
「出退勤ごとに従業員が自ら打刻する勤怠管理システムを導入する際の留意点」
当社では、パソコンのログ(ログイン/ログオフ)に連動して始業・終業時刻が登録される勤怠管理システムから、従業員が自ら始業・終業のたびにパソコンや会社支給のスマートフォンから打刻するシステムへの入れ替えを予定しています。また、勤務時間の正確な把握、自己の労働時間管理の観点から、パソコンのログと打刻内容とが乖離する場合には、備考欄にその理由を書かせることを想定しています。一部の従業員からは、日々の手間を嫌う声や、労働時間の過少申告が狙いではないかと疑う声が出ていますが、問題があるでしょうか。スムーズな移行に向けたアドバイスもありましたら、併せてご教示ください。
記事の概要
厚労省のガイドラインに基づき、自己打刻システムの適切性や実務上の利点・留意点を整理するとともに、従業員の理解を得るためのポイントや報告作業の負担軽減を図る工夫についてわかりやすく解説しています。
本記事の全文は、以下よりPDF資料としてダウンロードいただけます。
客観的な労働時間管理の徹底や、勤怠管理システムの移行を検討されている人事・労務担当者様は、実務の参考にぜひご一読ください。





